日記
大変日々

大変日々

11年4月で更新終了しました  何だかんだで4年間続けたblog  

カフェ教師先募集
2012年05月13日 23時52分

管理人の彼方です。
ブログをやっていた時から、数人の方から会って話をしたい、できれば勉強を教えてほしいという話を受けていました。
僕は東京ではなく地方に住んでいたため、それらは全てお断りさせて頂いていたのですが、現在は住居も東京に移り、
また2012年5月現在、東京都内で家庭教師先を募集していることもありますので、このような記事を書かさせて頂きます。
日常  真面目なお話  ◆  コメント(0)  ◇

まだわずかに当事者感覚が残っている元浪人生が新浪人生に最後に言い残したかったこと
2011年04月24日 20時00分

さて多分これが最後の更新になります。
受験について、受けた側として実感を持って語れるのはこれが最後でしょう。
家庭教師とか何らかの形で受験制度には関わっていくでしょうが、考えは浪人し終わった今の状態から色々変わっていくと思います。


当事者でなくなると人はたいてい無責任になります。当事者の実感を失い、想像の世界だけで話し始めます。他に手立てがないから仕方ないとも言えますが、だからこそ。




今、まだわずかに当事者感覚が残っている元・受験生として。
このブログを見てくれている浪人生へ、最後に2つ伝えたいことがあります。
僕が浪人生の方にこれからの10か月ずっと覚えていてほしいことです。




開示の記事掲載が遅れた事情を説明しますと、もともとは前半の1つだけを書いていました。ただこっちに来て早慶とか明治とか中央とか千葉とか金沢とか、いろんな元受験生の話を聞いて、受験があくまで人生の一つの過渡期にすぎない以上、2つ目の話を欠くことはできないという結論に至りました。



前置きが長くなりました。

浪人生に伝えたい1つ目のことです。
日常  真面目なお話  ◆  コメント(1)  ◇

2011年度東大本試開示点数
2011年04月24日 15時50分

点数開示が返ってきました。


◆結果

○センター○

国161(42-34-45-40) 数176(94-82) 英186 
リ48 世97 倫94 生94

合計点 811/900(90.1%)  自己採点通り
リス含 859/950
二次換算 99.1222

○二次試験(前年比)○

国 63(+1)
数 43(+5)
世 38(−4)
日 42(+5)
英 92(+25)

合計 278/440(+32)


最終合計点 377.1222(合格最低点+31.1222)
合格最低点 346
文3平均点 365
文3最高点 425




普通すぎてあまりネタのない点数でした。でも一応少しだけ触れときます。


国語は、字数に関わらず採点されるのではと書いた以前の記事のある程度の裏付けになったと思います。本番は予想以上に読めず、漢文の漢字挿入2つとも間違えたぐらいのショボ答案でしたが、それでも60来ましたから諦めてみないもんです。

数学は0完2問(2と3のそれぞれ(1)、大問1は計算ミス)で40超えて驚きです。数学がネックな人は部分点の大切さを忘れないで下さい。値が出たり、「あっこの示す式、ちょっと変形したら直線の傾きだな」みたいに事象の意味が分かったり、場合分けの分け方だけでも書いたり、自分が今している作業が何点分の価値があって、何分で遂行できそうか把握して選択する練習も忘れないでください。あのタイプの試験の場合、数学それ自体をこなす力とは別に何か得点に絡む要素があります。僕を助けてくれたのは多分それです。

世界史は第一問にやられたのでしょう。50狙うと言っておいてこれなので中谷先生に若干申し訳ない気もしました。日本史はだから何であんな答案でこの点がつくのだと小一時間(ry

英語は、開示してみると結局失敗しても大丈夫だったみたいですが、それでも試験中諦めなくてよかったと思います。僕は去年落ちた時、パラ整でまだ5分あるのに「もう無理だろう」と早くも諦めて勘で埋めて全ミス、結局1問合っていれば合格でした。

だから試験中のあの「もうどうでもよくなる感覚(頭疲れたしもういいか、残り5分じゃ点なんて変わらないだろ的な感覚)」が今年絶対に繰り返してはいけない行為だなと事前から思ってました。
合格発表まで精神的に耐えられたのは英語だけはある程度成功したからでした。


総合点で見ると、おそらく僕はかなり点数が伸びなかった方だと思います。昨年落ちた時は0.4点足らないだけでしたが、今年は昨年数十点単位で足りずに落ちた浪人生の子に総合点で負けました。
「0.1点足りずに落ちた子も30点足りずに落ちた子も実力的にはそんなに違わない」という昨年6月時点の僕の発言は多分、来年もまた同じように点数から再確認されることでしょう。



新ブログに移転します
2011年04月12日 00時19分

ブログではお久しぶりです。コメント返信が遅くてすいません。もう少しお待ちください。
新しいブログの用意がある程度整ったので告知します。

ブログタイトルはHappy trashにしました。この「大変日々」を作った高校入学時の前向きな精神とは違う、今の不安定な状況と環境に一番ピッタリで、でも絶望感しかないというほど暗くない名前だと思いました。

大学の知り合いにはまあ聞かれたら答えるぐらいに公開することにしました。隠しながら授業や活動について書くのはもはやどう考えても無理ですし、浪人時代も結構それで苦労してました。今はとにかくストレスを少しでも減らしたいので…ただ家族にバレたらその日のうちに行方を眩ます方針は変わってないです。

よろしかったらもう少し付き合って下さい。

次回更新はおそらく成績開示の時かと思います。
日常  土日  ◆  コメント(0)  ◇

ブログ終了について
2011年03月28日 22時40分

本日2011年3月28日をもって
当ブログ「大変日々。」は更新を終了することにしました。


記事も800ぐらいに増えたし、そろそろ移転しようかなと思いました。



そしてもう一つの理由は精神的な疲労です。特に昨年12月頃から自分の精神が病み始めているなと自覚もしており、合格すれば治るかなと期待もしたのですが、完全には治りきりませんでした。その後も新生活へ向けた準備に加え、持病の湿疹の継続、履修関連での騒動や、予備校での友人との問題など中規模のストレスが重なり、あまりいい状態ではありませんでした。

そして先日、そんなもの比にならないくらい大きな問題があって、線路前で飛び込む電車を選ぶところまで行ったのですが、その問題についてもまた最悪な形で話が展開し、結局自殺はしないで済んだ(それは実際に良かった)のですが、その問題の現在時点での結果のせいで今後立ち直れるかどうかぐらいのギリギリの精神状態でいます。

生きているからにはこの状態で大学生活に臨まないといけませんが正直なところ無理そうです。



以前掲げていた毎日更新を守れそうにないので、毎日更新だけが売りだった(受験で中断しましたが)このブログの方針でやるのはやめよう、と思いました。大変日々なんて標榜できるだけの生活が過ごせないだろうというのが結論です。僕には無理でした。ごめんなさい。

これからは細々と活動していこうと思います。受験についての記事を本当はもう2・3書くつもりだったのですが、もうそんな元気がないです。4月以降に回復して書ければいいのですが…今のところその可能性は低いです。待っていた方がもしいたとしたら、すいません。







自殺を本気で実行しかけて、結局失敗して。
一つ確かに感じたのは、人はそれほど他人に興味がないことでした。

自殺のことを考えると芥川のことをいつも思い出します。20数歳で亡くなったんでしたっけ。(先輩に聞いたら芥川は35歳で死んだから別の人じゃないかと言われました、でも自殺したことに変わりはないのです)

生きていればきっとすごい作品を作ったんだろうなぁ、ときっと多くの人が思っています。そうして彼の死を偲んだつもりになるのでしょう。でも他人の興味はそこまでで、追い詰められていたことに何で気付いてやれなかったんだ、止められなかったのが悔しい、なんて深い罪悪感に囚われる人はほんとごく少数なんだなと気付きました。


数年も経てば、彼のいない状態は「当然」となります。日常生活で彼のことを口に出す人はいなくなり、単なる話の種の一つになります。








駅のホームには僕しかいませんでした。







ドラマみたいに不審がって止めてくれる通行人もいなければ、
いたらやめろと叫んでくれるかもしれない友人も来なければ、
死なないでほしいと身を乗り出す家族や恋人の声もしなかった。








ああ、自分の人生はこんなもんだったのか、と思いました。






このまま消えても、いつか僕のことを忘れて、最後はみんな笑うんだろう。

いない人のことなど頭の中から消してしまった後に。











精神的な疲労で書くのをやめるのに、なんでまた書く気なのか、と幾回か自問自答しました。

生きている痕跡を少しでも残したいから、が結局答えなのかと思います。
ブログをまるっきり消して、ツイッターも消して、誰も見る人のいないブログを書き始めようかとも考えましたが、結局それは芥川でした。意図的に出会う人を、関わる人を減らしても、「僕がいない状態が当然」の人を増やすだけで結果的に何の効果もないんだなと気付きました。

死にたくないのなら生きるしかない。
残りわずかな元気で迷走しようと思います。人の心に何か痕跡を残して、せめて少しは幸せになって、できるなら社会に、弱くても一石を投じてみようと思います。

もう、戻れないのかな。




長くなりました。





それではみなさんさようなら。
ブログ再開したら多分またここでも告知します。
地味な大学生活の日記になるでしょうが…。


丸4年間、ご愛読、ありがとうございました。
プロフィール

Author:彼方 (Kanata)
春から大学生の19歳。

高校進学の際に新しいことを始めようと決意。絵・ピアノ・弓道、様々なことに3年間手を出し続けたその記録。

後半2年間の記事はおもに受験のことです。

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